Camoは、お好みのデバイスを使って、可能な限り最高の映像で会議、録画、ストリーミングを行うためのアプリです。もともとは、スマートフォンの高性能カメラをMacやPCとペアリングできるようにするアプリとして始まりました。現在では、iOS、iPadOS、Android、Visionの各プラットフォーム上のあらゆるデバイスに加え、Webカメラ、一眼レフ、ミラーレス、内蔵カメラなど、あらゆる接続カメラでその真価を発揮します。
Camoとその機能について詳しくは、Camoの製品ページをご覧ください。
Camoの中核となるのはCamo Studioです。これは、端末で撮影した映像を表示、カスタマイズ、調整し、録画やストリーミングを行うための中心的なインターフェースです。スマートフォン、iPad、Vision Proをカメラとして使用する方向けに、Camo Cameraというコンパニオンアプリも用意されています。

左側にiOS版Camo、右側にWindowsで動作するCamo Studioを表示しています。
CamoとCamo Proの違い
ポートレートや置換といった最適化された背景モード、直感的なフレーミングや画像調整コントロール、オーバーレイ、フィルターなど、Camoのすべての機能は無料版で利用できます。会議、録画、ストリーミングの映像をアップグレードする、最も簡単な方法です。
Camo Proでは、1080p(HD)以上の解像度、4K(UHD)を含む映像を利用できるようになります。高品質なコンテンツを作りたい方、映像をできるだけシャープでプロフェッショナルな見た目にしたい方には、Camo Proが最適です。詳しくは、Camoの料金ページをご覧ください。
対応環境
コンピューター
Camo Studioは、macOS 12.3以降を実行するmacOSコンピューター、およびWindows 10以降を実行するPCに対応しています。macOS 10.13まで、およびWindows 7[64ビット]までさかのぼった古いバージョン向けのリリースも用意されています。詳しくはサポートチームまでお問い合わせください。
スマートフォン
Camo for iOSは、iOS 12以降を実行するiPhone、iPad、iPod Touchに対応しています。Camo for Androidは、Android 7以降を実行するスマートフォンに対応しています。デバイスと機能の互換性について詳しくは、こちらをご覧ください。
Webカメラと接続カメラ
Camo Studioで使用できる何百ものデバイスを一つひとつ挙げるのではなく、PCやMacに接続できるカメラであれば、Camoは対応していると考えていただいて構いません。これには、通常のWebカメラのほか、内蔵デバイス、内蔵カメラ付きモニター、一眼レフやミラーレスカメラ、キャプチャーカードやHDMIドングルからの入力、アクションカメラ、他のソフトウェア仮想カメラなど、ほぼあらゆるものが含まれます。
その他のアプリとプラットフォーム
Zoom、Google Meet、Twitchなど、人気の高いビデオ通話・ストリーミングアプリの多くがCamoに対応しています。Zoomをお使いの場合、CamoにはZoom 5.0.5以降が必要です。詳しくは、動作確認済みアプリの一覧をご覧ください。
