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Camo stories

使いやすさ、ISO、そしてズーム:Colleen DoyleさんがBrioを返品した理由

Lucas Canino公開日: 2020年9月28日更新日: 2025年5月1日
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Colleen Doyleさんは手話通訳者です。在宅勤務に移行して以来、Colleenさんはオンラインで手話通訳を提供するためにCamoを使用しています。今回、Colleenさんにその体験について伺いました。

「Camoを使う前は、13インチのMacBook Proに内蔵されているウェブカメラを使っていました。多くの人と同じように、今年は在宅勤務がぐっと増えて、大学や企業の場でリアルタイムの手話通訳を提供するために、ZoomやMicrosoft Teamsのようなビデオ会議アプリを使うようになりました。

しばらくの間在宅勤務を続ける必要があるとわかってきた頃、13インチの画面で複数の会話をするのはうまくいかず、日常的に使うには画面が小さすぎることに気づきました。そこで大きめのモニターを購入し、その問題は解決したのですが、今度は新たな問題が生まれました。外付けモニターを見ていると、内蔵ウェブカメラの方を向いていないことになり、はっきりとした手話をするのに支障が出ますし、逆にカメラのほうを見ると、今度は自分の手話を確認したり、会話の相手を見たりすることができなくなってしまいます。外付けモニターの近くに物理的に設置できる外付けウェブカメラが必要だったので、代わりのウェブカメラを探し始めました。

ご存知の通り、今はウェブカメラがなかなか手に入りません。売り切れているか、需要のせいで法外な値段になっているかのどちらかです。それでもなんとか2台のウェブカメラを手に入れることができました。まずAmazonでとても安いウェブカメラを注文したのですが、照明を調整する方法がなく、映像が真っ白に飛んでしまって、まるでオバケのキャスパーのように映ってしまいました。次に200ドルのLogitech Brioも注文したのですが、それが配送されている間にCamoのことを知り、試してみるとすぐに、届いても箱を開ける必要すらないとわかりました。一応試してはみましたが、Camoのほうが気に入ったので、Brioはそのまま返品しました。

競合製品も試してみましたが、まったくうまく機能せず、いつもフリーズしていました。ネット上ではみんな素晴らしいと言っているようだったので、自分の何が間違っているのか理解できませんでした。使っていた競合製品と比べてCamoを好意的に評価している記事を見かけ、年間40ドルならそれほど大きな出費でもないし、試してみる価値があると思いました。

Camoとほかの選択肢との違いは雲泥の差でした。セットアップは本当に簡単で、インターフェースもほかのどの選択肢よりずっと優れたコントロールを提供してくれます。以前は、しっかり明るく映すために顔に直接光を当てなければなりませんでしたが、今では照明を元の位置に戻し、Camo StudioでISOを調整するだけで映像の明るさをちょうど良く調整できます。ズームができるのも気に入っています。私はとても狭いアパートに住んでいて、多くのウェブカメラは画角がとても広いため、背景に映ってほしくないものまで映り込んでしまいます。Camoなら、見せたい部分だけにズームインできます。200ドルのウェブカメラにはそれができません。これは画期的なことです。

Camoがこれほど使いやすいとは驚きました。古いスマートフォンをウェブカメラとして使う方法について最初に読んだときは、たくさんの機材が必要になりそうだと思っていましたが、実際にはとても簡単に使えました。とてもシンプルで、セットアップも素晴らしいものでした。私にとっては『とりあえず設定したら、あとは気にしなくていい』というようなもので、使っているiPhoneは三脚に固定してあり、Camo Studioにはすべての設定が用意されているので、あとはつなぐだけで使えます。」


執筆者について

Lucas Canino

ライター兼フォトグラファー

Reincubateのライター兼フォトグラファーであるLucasは、コンテンツ制作と映像制作における20年の経験を活かし、Camoユーザーが自分の映像を最大限に活用できるようサポートしています。彼はアメリカとイギリスの両方で商業プロジェクトやアート系プロジェクトに携わり、専門機関や教育機関向けのコンテンツを制作してきたほか、アウトドア業界のブランド向けに6年間にわたり写真と映像の制作を手がけてきました。


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